これも物流革命ネタか?と、最初は思ったのです。 物流屋さんが頑張ってくれるおかげで成り立っている例か?と思ったのですが、 どうも、それは思い違いらしい;-)

駅前を観察していて思ったこと

駅前のGEOが撤退して、いつのまにか、さらに駅直結の場所に帰ってきてます。 もっとも面積は以前の1/5くらい?に小さくなってますけど。 それでも、このサブスクの時代にレンタル屋さんなんて大丈夫? そして、こんなよい立地で大丈夫?

コンテンツレンタル業の双璧のもう一方であるTSUTAYAは、 どんどん店舗が無くなっていますよね。 そういえばスターバックス併設のTSUTAYAという高級感(?)を醸していた店舗もあったけど、無くなりました。 ちなみに駅直結だったTSUTAYA跡地は某スーパーチェーンになるそうです。

経営状況

GEOは、 もともとレコード(2番目がビデオ)のレンタルからスタートしているので、 コンテンツレンタルは企業のアイデンティティだと思うのです(根拠なし)。 なので、需要があるかぎり、サービスを続けるのではないかと勝手に推測しています。 でも、 東洋経済だったかなんだかの記事を読んでみると、 レンタル事業は不調つづきで、 GEOグループ全体の売上を支えているのは、今やセカンドストリートのようです。 このサブスクのご時世ですから、 やはり不調なんですね。

今時のレンタル屋さんの意義は?

それは、知名度の低い名作を見たくなったときのためですよね(きっぱり)

サブスクのサービスは、 ストレージ容量無限大で、 どんどん作品数が増えるのかと思っていたら、 どうもそうではないらしいと聞いて「ダメじゃん」と思いました。

そもそも配信されてないとか、配信されていたものが無くなるとか、 そんな不安なサービスでは結局おうちのお宝を整理できない。 メジャーなものは捨てても大丈夫だけれど、 やはり、むかし録画したレアものは捨てられないし、 円盤は購入していかないといけないってことなんですね。

でも、そういうユーザは少数派ですよね。 レンタル屋の店舗が支えられる気はしません。 でも、 いやAmazonのせいで物流屋さんの頑張りがすごすぎるので、 GEO-ONLINEがサービスできる!(TSUTAYAにも同様のサービスがあります)。 たぶんどこかに巨大な倉庫があって、そこから発送するのでしょう。

でも、お高いんでしょう?

そうでもなかった! それどころか、キャンペーン価格で、たくさん借りれば実店舗より安いらしいって、いいのか、それで…

20枚の往復運賃願616円は、物流革命の先の世界の果てに来ている気がしますね。 2024年以降も、やっていけるのか?という点は不明瞭ですが…

では、店舗は?と言うと、、、 新作とロングセラーだけあって、 クレジットカードを持てない高校生とか学生と、インターネットできないオジサン向けなんでしょうかね?